スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新学期が始まりました。すけさんは学校の様子を殆ど話さないので、仲のいい子が一緒のクラスだったとか、苦手な子が一緒だったとかが全く分かりません。っていうか、遊ぶお友達も頻繁に入れ替わるので、親の方も一体誰と仲がいいのか未だ把握できていなかったりします。例えば、学校でよくつるむ友達がいるのですが、学校が終わってからその子と遊ぶことはないですし、土日によく遊ぶ子とは平日はあまり遊びません。なので、本当に仲がいいの?って疑ってしまったこともあり(苦笑)単に、勉強や習い事で忙しいだけかもしれませんが。友達付き合いでトラブルになったことはないので、浅く広く友好な関係を築いていると思いたいです。

担任は、若手の女の先生でした。すけさんは、そろそろ男の先生がいいなぁって言っていましたが、それは来年以降のお楽しみとなりました。で、新しい先生になりまして一番最初にすることは…

もちろん、宿題制限のお願いです。

宿題についてのお手紙は、始業式の翌日には持っていきました。ここは速攻で行かないとダメです。先手必勝です。なぜなら、準備が早い&ハリキリ先生だとすぐに宿題を出してしまうからです。低学年だったら新しいクラスに慣れるまで様子見~ってことはありますが、高学年になるとそんな甘いことは言わなくなりますしね。実際に、すけさんのクラスでは早々に宿題のやり方についてレクチャーがありましたので、1日でも遅かったらちょっと面倒になるところでした。そもそも、先生の方が保護者から「宿題を制限してくれ~」なんて言われることを想定していないので、クラスの子全員に宿題のやり方を話した後に言われても困るでしょう。方針をコロコロ変えるのは誰だって避けたいですから、事前にこういうことが分かっているといないとでは、先生の我が家に対する印象がかなり変わってくるはずです。←敵じゃないアピールは最大限にしておかないと、子供がイヤな目に遭いますし。

手紙には、こちらの要望と去年やったIFの塗り絵を入れてお渡ししました。その日の夕方に先生からTELがあり、宿題の件については全面的にOKを頂きました。後は、月末の家庭訪問の時にダメ押しをするだけです。



って、毎年、ここまでは順調なんですよ。こちらからの手紙であらかた理解し、家庭訪問時にご納得してくださるのですが

如何せん、すけさんの成績がさっぱり過ぎるので、先生も「このままで大丈夫なのか?」と不安になってしまうという…(爆)

でもね。それは仕方のないことだと思います。めいじばぴらすだって、すけさん成績を全く気にならなくなったのは2年くらい経ってからです。それも「成績は関係ない」と覚悟を決めた上でのことです。それなのに、先生にも親と同じようなことを求める方が酷っていうもの。いざとなったらマシーンが稼働すればいいだけの話です。が、漢字の書き取りだけは、すけさんの字を真似て書くのに時間がかかり過ぎなので、これだけは絶対にやらないように死守します。今年の先生の漢字練習方法は、一画ずつ書き順が増えるあのクソ面倒な書き方でやるようにとのことでしたので、こんなんやったら親の方が確実死ぬ。。。そうならないために、1年の時からIF法で提出してきました。歴代の先生が、最後まで認めて何年も続けてやったという実績は、新しい先生も無視はできないようです。

一番の目的は果たしましたので、あとはすけさん次第です。まぁ、この1年間を楽しく過ごしてくれればそれでいいかな。



スポンサーサイト

コメント

No title

めいじばぴらす様

我が家も来週家庭訪問です。
めいじさんの速攻お手紙の話、なるほどと拝見しました。
我が家はマシーンの稼働のみで、制限のお願いはしていません。

ところで、すけさんくんの学校では、テストの点数が取れなかった時の再テストは
ありませんか。
我が子はそれが休み時間に実施されることがあり休み時間が潰されることが苦痛らしいです。
再テスト免除をおねがいしたいのですが、他の子との兼ね合いを
どうお願いすればいいのかなと思い、めいじさんはどうされていますか。

No title

ちゃちゃぽむさん

すけさんの場合ですが、宿題だけでなく居残り学習や再テストもセットで免除して頂いています。正直、再テストだけの免除は厳しいかと思います。交渉の持っていき方が難しいんですよね。逆に、全て免除の方がかえって話が通りやすかったりしますが、これも高学年になると、今までの経緯やよっぽどの理由がないと無理なので今回は使えませんし。かといって、何もしないと現状のままですので「我が家だったらこうする」ということを書きます。

まず、「休み時間が潰されることが苦痛」という言葉は言わない方がいいです。これは「他の子ががんばっているのに、おたくのお子さんは嫌なことから逃げている。しかも、お母さんがそれを容認している」と捉えられるからです。親子で先生の印象が悪化すると、学校生活に支障が出る場合が多いです。精神的な苦痛は精神的にがんばって乗り越えろ!みたいな人が多いので、ここは「実際に困ったことが起きているので、助けて下さい!」に持っていきます。

すけさんの困っていたことは貧乏ゆすりでしたが、これはチック症の一種です。強いストレスがかかるとチックが出る人が多かれ少なかれいますので、ちゃちゃぽむさんの息子さんがチック症かどうかはこの際関係なく
「休み時間に再テストをやりますと、家に帰ってから必ずチック症が出てしまい本当に大変でした!授業と授業の間は、気持ちを切り替えるためにも休憩がどうしても必要なのです!」と言い切ります。ちなみに子供のチックって、学校では出ずに家に帰ると出るのが殆どだそうです。家に帰ってホっとしたら症状が出るみたいです。(チックにはいろいろと症状があるので、調べて少しでも心当たりがありましたら、それでいって下さい)

「だから、休み時間の再テストは免除して頂きたいのです。その代わり、課題は家に持ち帰りまして、親が責任を持って直しと練習をさせて翌日に提出します!本当に申し訳ありませんが、先生のご理解を是非ともお願い致します!」
と、多少の創作と演技は必要ですが(苦笑)このような流れに持ち込みます。また、こちらからの要求と引き換えに、代替案は必ず出します。そして、家でのチックの対策(←実際は違うけど、そういうことにする)として「家族でテレビやゲームを制限をしています!」を、大いにアピールします。これは、どんな人にも効果があるセリフです。
できるなら、家庭訪問前に手紙で先生に読んで頂いた方がいいです。先生によっては、人の話を全て聞く前に「再テストの免除?あー、ムリムリ」って途中で口を挟む場合もあるので、事前に文章を目にしてもらった方が断然話が通りやすくなります。

ただ、再テストですと他の子と同じ条件でやらせる先生が殆どですので、無理でしたら潔く諦めて、再テストにならないための戦いの作戦を親子で練ります。これは、過去ログだったか、他所様のブログだったか忘れましたが、糸山先生がコメントしていたことです。ようするに、そういうシステムなんだから、その中で点数を取るように工夫しろってことですよね。正直、易々とそれができるのなら苦労しないのですが。。。

あくまで我が家の場合だったら~ですので、参考程度に考えて下さい。交渉で一番大切なポイントは、先生のやり方を否定しないことです。先生も人間ですから「本当に困っています!先生だけが頼りなんです!」と、頭を下げ下げする人を無碍にはしません。上手くいくかはともかく、先生に状況を知って頂くためにもがんばって下さい。

No title

めいじばぴらす様
〉まず、「休み時間が潰されることが苦痛」という言葉は言わない方がいいです。
これ、言ってしまいそうでした。めいじさん、ありがとう。

〉「実際に困ったことが起きているので、助けて下さい!
この方式でやってみます。

我が家もリビングからテレビ、なくしました。
私はもともとテレビを見ないでも大丈夫なのですっきりとしました。
子供は多少不満があるようですが前々から妹(3才)の頭に影響が出る話をしていましたし、
そろそろ壊れると思っていたけどとうとう壊れた、母は買うつもりはない
と思っているみたいです。


No title

ちゃちゃぽむさん

テレビを撤去したのですか!それは素晴らしいですね。どんぐりユーザーでも、テレビの撤去までやる方はなかなかいないと思いますよ。これは先生に大々的にアピールするべきポイントです。だって「子供のためにテレビを撤去した」ってのは、親の本気度がうかがえますし、そこまでする人は殆どいないからです。ウチはテレビは見ないものの、テレビは居間に鎮座しております。何故なら、ゲームができなくなるゲフンゲフン。。。

あ、一番大切なことを言い忘れました。再テストを免除するにあたって

成績や評価については最低で構いません!

と、必ず言って下さい。このような話を聞くと「成績や評価が下がりますよ!」と脅しというか捨てゼリフというか、まぁ、最後っ屁してくる先生がいるからです。このセリフ、自分が思っている時は何とも思わないのですが、先生から聞くと何故かムカ~ってなります。何て言うのかな。電気を消そうと思って立ったら「使わない電気は消して!」とタイミングよく他人に言われる感じですw

No title

めいじばぴらす様

今日家庭訪問をおえました。
若い女の先生で、
こちらの話を聞いてくださり、「再テストの目的は学習の定着なので
本人を追い詰めるものではないので…」「持ち帰り、主任と話した上で
ご連絡します」とのことでした。
今後の主任先生との話が肝心要となりそうです。

今家庭訪問期間ですが、同学年で本当に遊べる子が少ないみたいです。
今日も1時半下校ですぐ5年のお友達と遊びに出ましたが、
皆忙しいらしく、3時に帰宅、その後は3年の子と遊んでいます。
急速に遊べる子が減った感じです。



No title

ちゃちゃぽむさん

お疲れ様でした。
「再テストの目的は学習の定着なので」
先生から↑この言質を取ったことでも大収穫です。ちゃちゃぽむさんの話し方がとってもよかったのですね。贅沢を言えば、その場で決めてくれたらよかったのに(苦笑)助けて下さい作戦は、相手の感情に訴えるものなので、その場の雰囲気とか話の流れで何とな~く流されてしまうんですよ。だから、相手に問題を持ち帰えられると困るんですよね。冷静になって考える時間を与えることになりますから。

主任の先生がどう出るか分かりませんが、もし、ダメという判断の理由に
「中学に行って困りますよ~」ってなことを言ってきましたら
「先生、ウチの子が困っているのは『今』なんです!だからお願いします!!」って、言えば大抵は引き下がると思います。まぁ、再テストをやるにしても、休み時間を潰さなきゃいいだけの話なので、その辺りは多少の妥協はして下さい。こちらの主張を全面に通そうとするのは、かなりの労力が必要になります。
後は、先生の言った「学習の定着」をさせるべく「私の責任で、家で定着を目的とした課題をやります」ってな感じに持っていければいいのですが。。。

No title

めいじばぴらす様

まだ先生からの連絡はありませんが、(家庭訪問週間が終わった後でしょうね)
がんばってみます。

話は変わりますが、
うちの小5(どんぐり歴2年1ヶ月)がはじめてサンプル問題で取組んで、当時手も足も出なくて衝撃を受けた2mx00、昨日2年ぶりに取組んでみました。あっけなく解けました。(まぁ、5年生ですから…当然なのでしょうが)ゆっくり組の母としましては、嬉しい驚きでした。

めいじさんのブログ、いつも励みにさせていただいております。

No title

ちゃちゃぽむさん

できなかった問題ができるようになると、やっぱ嬉しいですよね。問題が解けたって「子供の成長」が見えた瞬間ですし。
どんぐりは問題ができたからって親が喜んではダメですが、子供の前では平然としつつ、影でこっそりと嬉しい気持ちを吐き出すくらいはいいんでない?って個人的には思います。赤飯炊いてお祝いするワケではないしねw

「間違っていても思考回路は作られる」って言われても、その思考回路が(ゆっくり組だと特に)見えないんですよー

コメントの投稿


非公開コメント

プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。