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3学期に入ってすぐにやった漢字検定のテストが返ってきました。


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2学期にやったテストを見た時「そう遠くない未来に、0点のテストを見ることができるだろう…」と予想はしていましたが、ずいぶんと早いお目見えになりましたヽ(゚∀゚)ノ

テストを見ると、時間がなくてできなかったワケではないようです。また「こんなテスト、やってらんねー」と、反抗したワケでもなし(爆)

この点数は
正々堂々と、自分の持てる力を100%出し切った、真の実力

ちなみに、すけさんの漢字の宿題はイメージフィックス法で1文字だけです。って書くと「IF法をディスってんの?」とか言われそうですがww
そうではなくて、どんぐり倶楽部のIF法を紹介したページにも

頭の中で再現したものを書くときに保持しておかなければなりませんので、小3以上の安定した視覚イメージ再現・保持ができる時期から始めるのが最適です。

とありますので、この結果は妥当でしょう。

で、問題はここからでして。ゆっくり組のすけさんが「いつ視覚イメージ再現・保持」ができるようになるか。いや、今でも少しはできているんだろうけど(何とか書ける漢字もあるから)それが「いつ安定するか」
すけさんを見ている限り、小4ではまだまだ無理っぽい気がする。小5くらいから安定してこないかな(願望)

じゃぁ、それまでにやったIF法は無駄?ってことになりそうですが、これはこれで(我が家にとっては)重要だったりします。何故かというと、新たな担任の先生に宿題制限を認めてもらうための実績になるからです。小4から「先生!すけさんの漢字の宿題ですが、塗り絵1文字でやらせて下さい!!」って言っても「はぁぁ?塗り絵ぇぇ?」となりますが「小1~小3までの担任の先生にお願いしてきましたやり方で、引き続きお願い致します」って頭を下げれば「3年間も続けているのなら、まぁいいか」と話がスムーズにいくハズです。この交渉材料があるとないとでは大違い。

まぁ、これからどうなっていくのかが見物ですw



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コメント

No title

はじめましてm(._.)m
ブログは読ませていただいていたのですが、コメント初めてでさせていただきます!
うちの子は漢字テストそのものを免除されているのですが、あったら間違いなく0点です。それも全部まともに書けないと思われ…
計算テストも免除されてるので、こっちも計算遅いから点数とれなさそうな息子です。(同じ3年生です^ ^)
こちらのテスト、一文全部書けたら点数がつくもののようなので、実際はたくさん書けていますねー。すごい!!
我が家、思考力優先という表向きの理由でIF法を封印してますが、ほんとはIF法でもダメだったらと思うと怖くてできないというのもあり。うちは6年生からIF法試してみようかと思っています。
宿題なしで家庭学習どんぐりのみでどうなるのか、我が家も実験中ですが、高学年から変化が見られるような気がしております。
今後ともよろしくお願いします^ ^

No title

めいじばぴらす様

すけさんくんの漢字テスト、みせてもらいました。
綺麗な字だし、書けている字もたくさんありますよね。設問の中の一字が違うだけだったりで0点になってしまっただけで、本人的には半分はできたぜ!という感じだったのではないでしょうか。 正解している字に、丸をつけてあげて欲しいと思うのですが。まだ3年生ですよ。間違ったところを指摘されるより、あっている所を褒めてはもらえないのでしょうか。先生!

すけさんくん、このテストを持って帰って来てどんな感じでしたか?
お母さんは0点を宝だと言うので全然気にしない〜という強靭な心をお持ちですか?

我が息子は、ゆっくり組の母が、0点、間違いは宝だと言うのは理解しているのですが、やっぱり、点数が低いとショゲています。先日のテストは(小数の割り算の筆算20問)、自信があると帰宅したのに、ほぼ全部ちょいちょい間違っていてバツがほとんどだったのです。自信があっただけにことさらダメージを受けたみたいで、そのプリントをみてイライラしたそうです。宝物だよ、と伝えたんですが。
その日、ちょうどどんぐりの日で、数字を適当に組み合わせて、割り算の筆算ばかりして3mxがとけなくなくなってしまったのです。今まで割り算使えば楽なのになーと思う問題でも、1つ1つ描いて問いていたのに、でたらめに数字をいじくって、筆算して、割り切れないわからない…となりました。
強烈なダメージだったので、次のどんぐりは0mxをやってリセットしました。

すけさんくんは、テストを受け流せていますか?

No title

かりんとうさん

初めまして。辺境のブログに、ようこそおいでくださいました。

IF法ですが、ここまでやってきた思ったことは
「小6の夏休みから始めてもよかったんじゃね?」
ってことです。やってても点数悪いんだから、やらなくてもいっか~みたいな(爆)

この場合、思考力よりも環境設定を優先したいという考えがあります。我が家では環境設定が最優先課題となっていまして、これが本当に難しいです…。宿題は制限ではなくて完全免除といきたいところですが、それを得るには今はまだ材料不足ですので、細々と過程を残していきたいです。

No title

ちゃちゃぽむさん

こんばんわ~

テストの点数に関しては、親子揃ってな~んも気にしていません。どんぐりを知る前は、親の方はあまりの低さにボーゼンとしましたが、幸いなことに持ち帰ったテストを確認した時にすけさんは目の前にいなかったので、冷却時間ができて怒ることはなかったです。そして、その頃のすけさんは、自分のテストの点数が低いってことを自覚すらしてなかったと思います(苦笑)

どんぐりを知ってからは「間違いは、お宝~おたから~オタカラ~」と念仏のように唱え続けたためか、すけさんもすっかり洗脳されましたwただ、それも3年生までのこと。4年になったら塾に通う子が増えて、テストの点数を気にしだすかもしれません。友達からの影響はかなりありそうですから。そう言えるのは、子供会のイベントで、4年生以上の男子の付き添いをしたのですが、その時の会話を何気に聞いていましたら、塾のテストのことで、クラスの誰々がトップでスゲーよな!みたいな話で盛り上がっていたのです。殆ど中受しない田舎でも、テストの点数での比較があることに驚きました。このような環境になった時に、すけさんがどういった反応をするのか。それはまだ分かりません。

ただ、もしすけさんが小数の割り算の筆算で間違えが多くてイライラしましたら「どんぐりの先生が、小数の割り算はがんばらなくていいよって言ってたよ」って話します。親じゃなくて(会ったこともないけど)第三者の先生が言ってたよ~って感じにすると、割とすんなり受け入れてくれます。これは、すけさんだけかもしれませんが。
小数の計算はダメージが特に強いそうなので、サラっと流して過ぎるのを待ちます。小数の計算は分数にして計算する方法に誘導しますから、ここでできなくても問題はないですしね。


No title

めいじばぴらす様

〉自分のテストの点数が低いってことを自覚すらしてなかったと思います

すごいですね。やはり早期からどんぐりでやって来られたし、テレビの害からもしっかり守られていて、お母さんの話、知らないどんぐり先生の話もすっと入って来ているのではないですか。
情報遮断のバリアーがない状態、幼く、賢く、逞しく、を得ているのでは、と感じました。

我が子は、もうすぐ3年生という春休みからやっとどんぐりですから、今やっと丸2年です。今では、間違いは宝だと私自信納得していますが、それまでは、なんとなく点数が高いのがいいこと、と思っていましたから。そんな家庭環境の中で2年過ごしていたから、普段は気にしなくても、ドンときたみたいです。高学年になるにつれて、リセットに時間がかかるのはこういう理由なのでしょうね。

〉小数の計算は分数にして計算する方法に誘導しますから、ここでできなくても問題はないですしね。

こういうアドバイスも、幼く賢く逞しく育てられた子は、聴く耳があるんだろうな〜、と思いました。



No title

ちゃちゃぽむさん

素晴らしい解釈をして下さって大変恐縮なのですが、すけさんがテストの点数の低さを自覚しなかったのは、どんぐりを始める前からであり
「自分の頭で状況を捉えることを一切しない、能面のような子」だったので、幼く、素直な子とは全くの別物です。このような症状は、私が無理矢理やらせてしまった勉強や習い事、そして「何でできないの!」など感情で怒ってきた結果です。

親の想いとは裏腹に、自我のためになかなか浸透しない子供と、自分の頭で考えることを放棄したために、親の言うことを鵜呑みにする子供。

果たして、どちらが人間らしいのでしょうか?


この話の続きは(長くなりそうなので)そのうちブログで書く予定です。って、気が向かないと書かないので、いつになるのかは分かりません(汗)

No title

めいじばぴらす様

思考放棄ということもあるのですね。どんぐりを知らない場合、素直でいい子、でそのまま大きくしてしまいそうですよね。めいじさんは、すけさんくんの貧乏ゆすりで気づかれたのですよね。子供をよくみておけば、何かメッセージを発してくれているのでしょうか。

それにしても、CD飛ばし問題をいっぱつで描いて回答したすけさんくんは、もうすっかりどんぐりっ子ですね。くらべてはいけませんが、うちの子は小4で不正解でした。


No title

ちゃちゃぽむさん

そうなんですよ!まさにすけさんは、大人しく素直ないい子で「親御さんがしっかり教育しているから~」なんて社交辞令を真に受けて親は浮かれておりました。実情は全く違うのに…。そして、そのことを理解できたのは、どんぐりを知って2年以上経ち、なお且つ、どんぐりとは全く関係ない方の話によって気づいたからです。これがなかったら、私は今でも「他のどんぐりっ子に比べて、ウチの子は~」という「どんぐりの問題ができる・できない」という点のみの感情に囚われていて、そして、どんぐりを挫折したかもしれません。

実は、多くの「ゆっくり組」に所属していた「どんぐり親」が、その感情に耐え切れずに去っていったのではないかと推測しています。それを「覚悟が足りない」の一言で片付けてしまうのは、あまりにも事例がなさすぎです。大通りの明るいライトに照らされた道ではなく、裏通りの寂れた街灯のある道を記すのも、必要ではないかと思うのです。

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めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
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もょもと@黒ぬこ♂
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ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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