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学校の宿題の制限とアレンジですが、我が家の取り組みを書いてみたいと思います。

すけさんは、小学1年の2学期から宿題の制限を始めました。
すけさんの学校では、夏休みが始まってすぐに保護者面談があります。その時に担任の先生にお願いしました。

↑文章で書くとたったの2行で済みますが、実際に先生にお願いして「はい、分かりました」という言葉を引き出すのは本当に大変です…。うちは、面接の最後の時間だったので、持ち時間15分のところ、1時間ほどの面談となりました。
(もちろん「ご相談がありますので、面談は最後の時間でお願いします」と事前にお願いはしてあります)

まずは、何で宿題の制限が必要なのかを訴えます。すけさんの場合は
『理解が遅く、たくさん書いたり計算したりすると貧乏ゆすりを始める』
というのが原因です。親としては、宿題をナシにしてくれと言ってるのではなく、少ない量をゆっくり丁寧に確実にやりたいのですが、先生はそれくらいの理由じゃ全く相手にしません(爆)殆どの先生は「理解が遅いのは、演習量が足りないからでは?漢字にしろ計算にしろ、基礎の問題をスラスラできるようにしないと、上の学年になったらもっと困りますよ!」という考えです。(まぁ、ごく普通の考えですよね。めいじばぴらす自身も、以前は同じように考えていましたし)そこで「子供に合わせた学習法で親が責任を持ちますから…」と、親の覚悟を伝えます。

先生からOKの返事を貰うコツは、とにかく先生を立てて、こちらはひたすら低姿勢を貫きつつ、お願いしつづけることです。先生だって人間ですからね。ただでさえ面倒な親だなぁって思われてるところに、高圧的な態度で臨んだら先生もいい返事はしないでしょう。


めいじ「本当に先生だけが頼りなんです!子供を助けると思ってお願い致します!!」

先生「(疲れ気味に)分かりました…」

この言葉が出たらすかさず

めいじ「ありがとうございますっっ!!」

先生を見ながら、大きな声と笑顔で締めれば成功です。


書いてて思ったけど、こんなのされたら普通にイヤですねぇ(苦笑)



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Author:めいじばぴらす
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メイジバピラスを狩り続けます。

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