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@2年の学業ついての感想1

2年の担任の先生は、とっても熱心で保護者の評判も良い先生でした。が、我々親子にとっては少し残念な先生でした。だって、宿題を大量に出す先生だったんだもん。。。酷い時には土日の宿題で問題ぎっしりプリント25枚という時もありました。さすがにコレは他の保護者も多いと感じて、クレームが多数入ったようですが。

勉強はやればやるほど伸びるという考えの先生でしたので「すけさんの学力が低いのは、はっきり言って学習量が足りないからでは?こんな状況なのに、宿題の制限をしてくれってありえない。アナタ、ちょっと頭がおかしいんじゃない?」ってな感じのお話を、と~っても薄~く伸ばして面談では仰っておりました(苦笑)まぁ、めいじばぴらす自身もかつてはそういう風に思っていましたから頭おかしい親でスンマセーンで流してしまいましたw


Ψ 2年生最大の障害は九九 Ψ
なんせ、クラスの半数以上の子が先取りをしている九九です。(←懇談会で話題になった)先取り学習なんてやってもいない、ただでさえ物覚えの悪いすけさんにとって、始まる前から超絶に出遅れヽ('A`)ノ学校で習った九九だけでは覚えきれず、九九の暗誦もやらないとなると、頼みの綱は三角視算表(トライアングルナンバーズ→こちら)なんですが、すけさんに見せたら「わかんない…」といって見るのをイヤがったんですよね。このような反応は「アンカラママの子育て2」というブログにも書いてあったのですが、学力の低い子だと単なる数字の羅列にしか見えなくて、苦痛でしかならないみたいなのです。で、すけさんの場合は、アンカラママさんがやっていたアレンジをそのままお借りして九九の練習をすることにしました。


まず、お宝として100均でインテリア用のクリスタルストーンを買いました。100個くらい必要なので、4パックほど購入。


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我が家のやり方ですが、例えば4×6の練習の場合、クリスタルストーンを24個用意します。「ここにお宝かありまーす。4人で山分けして下さーい!」と指令を出します。すけさんはお宝の総数が分からないので、いろいろ考えながらお宝を一人6個ずつに分けていきます。分け終えてから、全部でいくつあったかを数えます。


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それを絵に描き、表を埋めていきます。これは1日2つまでとし、ゆっくりと続けました。


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↑掛け算というより割り算の方が近いですよね。でも、すけさんは割り算を知らないから掛け算の練習となります。何で「4人がお宝を6個ずつ持っています。お宝は全部で何個ですか?」という風にしなかったというと、お宝をゲットする(分ける)という方がゲームみたくてツボったからです。

1ケタの掛け算は、絵に描いて覚えるという方法で乗り切ることができました。ちなみに、すけさんは九九を全て言えませんし計算もすんごく遅いですが、今のところは何とかなっています。ただ、3年生になったらどうなるか分かりません…



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