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春休み。すけさんは朝の10時から遊びに行き、お昼を食べに戻ってきて、そして夕方の5時まで遊びっぱなしです。楽しい毎日を過ごしていますが、これまでの長期休みとはちょいと違ってきています。それは、遊べるお友達が少なくなっていることです。小4になるタイミングで塾に通い出す子が増え、塾の春期講習に行ったり、家にいても塾の宿題や自主勉をやっているから遊べないそうで。ああ、こうやって高学年になると遊び仲間が減るんだなと実感しました。めいじばぴらすもどんぐりを知る前は「遊んでばかりいたら、どんどん勉強についていけなくなる」と思っていたので、他所の親御さんのお気持ちはすこぶる分かります。自分も遊びは制限させて、ドリルとかやらせたりしただろうなぁ。って、すけさんの場合はすでにヤバかったりするのですが…orz
かといって、たくさん課題をこなしたとしてもすぐに身に付くタイプではなく、それどころか貧乏ゆすりが再発して、ようやく芽吹いてきたであろう考える力すらなくなりそうなので、そんなことはしませんが、親の忍耐力がかなり必要になりそうです。

しかし、この辺は中受しない(するような学校が殆どない)地域なんですよね。それなのに、塾の講習って一体ナニを学習するのだろう?授業の先取りとかかな?あ、教育熱心なご家庭の中には、電車で40分ほどかかる隣の県の中受用の塾にお子さんを通わせていたりもします。初めて駅でNバッグを見た時は驚いたなー。


<3MX99>
カレイのレイちゃんの誕生日に缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら4kg700gありました。このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。


78.jpg



答えは合っていますが、相変わらずどんな方法で出したのかが分かりません。たぶん、いつものように数字を当てはめていっただけとは思いますが。
すけさんに聞いたのですが説明もさっぱりで、かといって再度聞くのもイヤになりそうだったのでやめました。すけさんの説明の最後が特にナゾで「分けていったら50gあまったから、カンに50gを入れて950gになった」

この「50g余った」ってどういう意味だろう?つーか、どうやって分けたら余るのだろう???



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@3年の学業ついての感想

3年生も大きなトラブルはなく、病気もせずに1年間楽しく学校に通いました。これで3年連続皆勤賞です。小学校生活の半分をこのように過ごせたので、高学年になって何らかのトラブルが発生した場合、心置きなく休ませることができます。何も起こらないのが一番ですが、こればっかりは分かりませんしね。

3年の担任の先生は、宿題制限は一応理解してくれましたが、途中から算数の宿題はクラスメートが丸付けをするなど少しずつ方針が変わっていきましたので、トラブル防止のためにマシーンが出動しました。ドリルの問題だけでなく図や絵まで写さなければならない(←超面倒)ので、すけさんの字をマネながらサッサカ書きましたら

「もっと字はていねいに!」
「ひっ算の線は、じょうぎを使って!」
「(答えの枠は)はみださない!」
「図はちゃんとかいて!」

採点した子供からは、赤い文字でわざわざご丁寧な忠告が
毎度毎度毎度毎度っっ!!書かれてありました。もうね。小姑並みにチェックが厳しいんです。「めいじばぴらすさん!ここにホコリが残っていますことよ」みたいな(苦笑)


76.jpg


↑こんな感じ。。。


◆国語
漢字の書きはダメダメだが、読みの方もかなり怪しい。3年から始まったローマ字は読み書き共に全滅。親も教えるつもりはないけれど。読解力なんかまるでナシ。文章を書く能力も皆無で、先生の添削は「意味が分かりません」と書かれるほど。
学校のきまりを振り返えるレポートがあるのですが、「次はがんばりたいです」など、無難な言葉を書けばいいのに「この分だとスッキリしたと思った(原文のまま)」とか。。。もうね、親の方も意味ワカンネ。

◆算数
時間の筆算、2桁×2桁以上の掛け算で爆死。余りある割り算、小数の計算、桁数の多い計算でコケまくり。単純な計算はダメでも、文章問題ができていれば「さすが、どんぐりっ子!」みたいな心の救いがあったかもしれないが、すけさんに限ってはそんなことはなかった…(遠い目)

◆理科・社会
実験や観察、見学などで「積極性がなく、やる気が感じられない」とのことで評価はイマイチ。ま、テストの点も良くないけどさ。騒いだりして授業を妨害しない分、まだマシなのかもしれない。

はぁぁ。書いてて鬱になってきた('A`)


そういえば、今どきの小学校は小3でも音楽のペーパーテストがあるのですね。めいじばぴらすの時代は高学年になってからだったような。その音楽のテストで↓こんなのがありまして。


77.jpg


どんぐり掲示板の過去ログに「どんぐりをやっていると、絵も上手くなるんですよ~」なんてのを読んだ記憶があるのですが、すけさんの画力は果たして上がるのでしょうか?

ちなみに、これはドラムだそうで。

そっかー。ドラムだったのかー。すけさんが通っていたヤ○ハのお店の入り口にあったね。
おかーさんは 新種のキノコ かと思ったよw



授業は「ニコ生」、遠足は「ドラクエX」で――ネットの高校「N高」は“リアルの学校”を超えるか?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/22/news145.html

↑これ、元ゲーム廃人から言わせてもらうと、メッチャ危険
ネタとして面白いかもしれんが、本当に危険
ゲーム廃人のように、ゲームの世界と現実の世界が入れ替わってしまう…

なのに、高卒資格が貰えるってどうよ???


「ゲーム廃人って、一言でいうとどんな風?」って聞かれたことがあります。


ゲーム廃人とは、浦島太郎になること

運良く現実の世界に戻ってきたら、数年の月日が流れていた



ゲームのやりすぎで死んでしまった人とかいるけれど、普通の人は「ゲームごときで、哀れだな…」と感じる方が殆どだと思います。でも、めいじばぴらすは違います。

「ああ、向こうの世界に完全に行ったのか。。。」と。なんていうかなぁ。マッチ売りの少女の最後みたいな感じですか。飯を食わなくても、排泄をしなくても、寝なくても大丈夫な世界。


ちなみに、かつてのゲーム仲間から「めいじばぴらすさんは、生活費は自分で稼いでいたんだから、真の廃人じゃなかった」って言われたけど、一般人から見たらどっちもどっちだってww



プロフィールの所に、画像なんぞ置いてみました。

このブログを作る時にシンプルなテンプレがいいなぁと、こちらをダウンロードしまして、だけどバックは白なのに文字が黒いのは目が痛いから、文字の色をグレーに(ブログタイトルのカラーは333333、ブログの文字は444444と微妙に変えてみたり)リンクタグのカラーも空色だったんで、こっちも文字と同じ色にしてマウスポインタの下線のみにしました。が、年のせいか、最近はそれでも目に優しくない気がしまして「色のポイントとして画像があった方がいいかも?」と、思った次第です。

あっという間に春休みとなりました。春休みは冬休みよりも長く、宿題もないので思いっきり遊びまくって心身共にリセットしたいです。一応、学校からは3年生の復習プリント(漢字・計算 B5サイズで両面に問題アリ)が20枚ほど渡されましたが、別に提出しなくていいとのことですので、ソッコーでゴミ箱に行きました。どうやら、3年生全員に配ったそうで。紙代がもったいないから、欲しい人にだけ配ればいいのになぁ。

すけさんの予定は、ボーイスカウトの春キャンプくらいで他はなーんもありません。家族でお出かけ~的な行事は、スカウト活動を親が(オマケで)くっついていくで済ませていますwあ、食事の準備などのお手伝い要員として行くので「すけさんのお母さん、はっきりいって邪魔」ってことはないです。たぶん。。。しかし「親子でお出かけ」の思い出での殆どが「ボーイスカウトでどこどこに行った」になっている(爆)

春休み中の学習は、どんぐりを週2回と漢字をIFで1日1文字。漢字は4年生に入りました。すけさんの学校は5月の末に運動会があるので、新学期早々に練習や準備で忙しくなるんですよね。で、疲れていると漢字1文字でもやりたくないオーラが出るので、今のうちに溜めておきます。もちろん、週1は勉強もピアノの練習もしてはいけない日を設定しまして、すでに宣言しています。これ、前もって言っておかないと効果が半減しますね。あとは、ボーイスカウトのチャレンジ章でできそうな項目をやっておこうかと。って、これがやっかいなんです。ちなみに、これだけあります→こちら

例えば「気象学者」ってのがあるのですが

1 温度計と湿度計の読み方を知り、1ヶ月間、温度、湿度と天候を調べて記録する。
2 風向計を作り、1ヶ月間、風向きを調べて記録する。
3 雲の種類を3つ見分け、雲と天候の関係を知る。
4 1ヶ月間、新聞に出ている天気図を切り抜いて日付順に整理し、天気図と天気の関係を調べる。

ウチ、新聞取ってないんすよ…orz

3年間かけて少しづつチャレンジしてね♪ってことだけど、最初の1年は何もしないで終わっちゃったv(・ω<)テヘペロ



ゆっくり組

このブログは「どんぐり倶楽部 ゆっくり組」という非公認の活動をコソーリと行っております。どんぐりを一生懸命やっているが、学業はイマイチ…な、ゆっくりさん向けのブログがあってもいいんでないの?というのが趣旨です。

↑ていうのは建前で

「ぢつは、優秀な内容のブログばかりでついていけない。・゚・(ノД`)・゚・。」ってのが本音(爆)「どんぐりだけで他の勉強は一切やっていないけど、学校の勉強は何の問題なくできます♪」なんてのは、ゆっくりな子から見ると別次元のできごとなのでございます。

ここで、めいじばぴらすが感じた「ゆっくりな子のどんぐり」について書いてみようかと思います。(←あくまで主観)


@準備学習がやたらと長い。
つーか、すでに習った算数の技でも、まるで学習していないがごとく準備学習(すでに準備ですらないw)が延々と続く。学校の授業で「新たな技」を習っても「アッ!こんなことできるんだ!」「あれにも使える」「オモシロイ!」な~んて思ったことは絶対にないと断言できます。って、考えてみれば当たり前ですよね。だって、新しい技を習っても使いこなせないから成績がイマイチなワケで。そして、そんな子がどんぐりに無理やり応用しようとすると当然間違える。子供にしてみれば

「いつまで準備学習が続くの?って(口では言わないけど)オーラが出ているから仕方なく算数の技を使ったけど、それで間違えたら『だったら、間違えない方法(ようするに準備学習)でやれ!』って別オーラが出てるんですけど、それってどうよ???」
きっと、こんな感じなんだろうなぁ。だからこそ親の待つ覚悟も相当なモノなのですが、ゆっくり組に属しているようだと、あまりのデキの悪さに耐えられなくなって、どんぐりを挫折する人が多かったのでは?と想像しています。


@見る力がないので、力技に持ち込む
すけさんは物理的には見ているけれど、頭では認識はしていないと感じることが多々あります。例えば、掛け算をやる時に三角視算表が全く使えませんでした。数字の配列を見るのを何故かイヤがったのです。拡大して、1つ1つバラバラにしてもダメでした。何でできないんだろう?という親の疑問は、他のどんぐりブログで

「低学力の子には数字の暗記を強要する感じになってしまい、苦痛を訴えてきた」

とあったので「ああ、すけさんは低学力なんだ」とハッキリ自覚できて、スパっと止められたことで親子共々助かったことを思い出します。数字の羅列といえば、2年生の時の参観日で「九九の表を見て、気づいたことを発表する」というのがありまして、案の定すけさんにはサッパリでした(苦笑)めいじばぴらすが子供の頃は「9の段は、数字が階段のようになっていて面白い」とか、いろいろ発見できて楽しかったのですが。

話が逸れました。で、視考力うんぬんの前に「そもそも見る力がない」のではと思っています。「絵をよく見てね」と言って、本人も絵を見ているのだけれど頭にイメージできないから、どんぐりを解くにしても力技に頼らざるを得ない状況になっています。どんぐりはどんな解き方でもOKだから泥臭く地道にやっていくのは当然アリです。が、何て言うんでしょうかねぇ。やっぱちょっと違うんですわ。分かりやすい例がこちら↓


<3MX82>
朝早く目覚めたハム太郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。


75.jpg


おなじみの筋肉豆腐問題です。この問題ですが(4MX11も含めてネットで見た限りでは)「8等分の絵を描いて、100gが8個あるから800g」もしくは「100gの豆腐を半分にして、さらに半分の半分だと分けられないから、豆腐を2倍にして200gにして分けられるようにする」という2通りの方法で確認できました。この、豆腐を2倍する方ですが、絵を描いて「分けられない」ことを見ることができたからこそ、豆腐を2個分にするアイデアが浮かんだと思います。しかし、すけさんは違います。豆腐を分けられないことが分かったら、絵を見続けてアイデアを出すことなく、そのまま力技に持ち込んでいます。100gがだめなら110g、120g、130g、140g、150g。で、160gになった時に「半分の半分の半分が20g」というのが分かり、そこから5倍して800gを出しています。ここが、見える子とそうでない子の違いだと思いました。

ゆっくりさんのどんぐりについてですが、どうでしょうか?まぁ、お悩みについては個々で違いますし、すけさんの現時点(小3・3月、どんぐり歴2年8ヶ月)での感想なので、これからもっと違う視点が見えてくるかもしれません。しかし、すけさんがどんぐりをやっていなかったら地道にコツコツと解いていくことすら無理ゲーだったので、そういう点ではゆっくりな子でもどんぐりの効果は出ていると言えます。

あ、全然関係ないけど、数字の羅列がダメな子って、中1でやる文字式とか正負の数とかどうやって対処するんだろ?



先月、青島広志先生が司会進行役のクラシック音楽のミニコンサートに、すけさんと一緒に行ってきました。青島先生は題名のない音楽会にたまに出演して、早口で面白トークをかます方です。(って、最近は出ているかどうか知らんけど)

クラシックは親の趣味ですが、すけさんは小さい頃から延々と聞かされているのですんなりと聞いてくれます。小1になった時に、地元のアマチュアオーケストラの定期演奏会に初めて行きまして(これは未就学児もOKな演奏会で、多少の子供の声は大丈夫。もちろん常識の範囲内で騒ぐようなら退場)最後まで大人しく聞けることを確認したので、プロの演奏会にも連れて行けるようになりました。貧乏なんで、せいぜい年1~2回が限度なんですが(涙)

今回は、めいじばぴらすが住んでいるお隣の市での開催でして、車で50分くらいかかります。何度も行っている場所なので迷うことなく行けるのですが、すけさんは「お母さん、行く前に地図(Google マップのこと)で確認した方がいいよ」と、親の方向オンチっぷりを心配しています。めいじばぴらすは「だいじょ~ぶ!いつも行ってる場所だよ?迷子になんてならないってw」親としての威厳をアピール。18:00開演なんで、25分前には着く計算で家を出ました。が、こんな時に限って道路が混んでいたりするんですよねー。それでも隣の市に入った時の時間で「15分前には着くな」と計算しまして、余裕じゃん♪と、のん気に構えていたらコンサートホールの1つ手前の信号で曲がる場所を間違えてしまいまして。

「あちゃー。曲がる場所を間違えちゃったよ。でも大丈夫。どっかでUターンすればいいから~」適当に車を走らせましたら、何故か一方通行の道に出てしまい、仕方なくそのまま進んで行ったら知らない場所に出てしまい「ヤバ。ここ、どこだろう?」とぐるぐる回るハメに…

すけさん、携帯の時間を見ながら「お母さん、もうすぐ6時だよ!これじゃ、間に合わないよ!だからボクは言ったんだよ!地図で確認してって!!」
めいじ「大丈夫だよ、ちゃんと間に合うって。場所は分かってるんだから。ただ、暗くなっちゃったから道を間違えただけ…」
何とか5分前に駐車場にきまして、チケットセンターで手続きをして、会場に入ったのが1分前。すけさん、親のグダグダにご立腹。。。

立場がすっかり逆転しますた…orz

で、コンサートの内容ですが、地元の音楽家さんたちの演奏会に、青島先生が背景を説明したりアドバイスをしたりして進行するのですが、すけさんは(テレビを見ないから)青島先生のことは全く知らなくてどうかな?って思ったら、話し方がツボったらしく、笑いながら聞いておりました。小3男子を笑わせるなんて恐るべし。まぁ、初めは和やかな雰囲気でしたが、進行するにつれてトークが毒舌というか、歯に衣着せぬというか、笑いもあるのだけど会場がシーンと静まり返る時もあり、その時の返しが「みなさん、シーンとなっていますけど、これは(話した内容は)重要なことなんですよ!」とか仰ってて、思わず「そういう風にきたか」って関心しちゃいました。

プログラムですけさんが特に気に入ったのはマリンバの演奏で、「すごいね!あの鉄琴!!」って、あれは木琴だっつーの。あとは、バリトンの方の歌声に聞き入っていました。この時のピアノ演奏は青島先生が担当されて、すんげーメチャうま。ちなみにリハーサルはなしだそうで。先生がお忙しい方なので(田舎だし)リハする時間がなかったそうです。どうりで、出演者の名前の読み間違いや、進行に手違いがあったワケだ。ま、チケット代が安いから贅沢は言いません。

時間を忘れて音楽を楽しむことができてよかったです。行きの慌ただしさはどこかに吹っ飛び、二人とも穏やかな気持ちになって帰りました。



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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