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今週末で学校も終わり。その前に、今までやったテストがようやく返ってきました。で、見た感想。。。

いやぁ~見事な点数だねぇ~(爆)

100点はもちろんナシ ヽ(゚∀゚)ノ
一番悪いのは国語。読解力ゼロで、記述はトンチンカンなことを書いて先生からのコメントが「???」漢字は、ほぼ全滅。すけさん、漢字の宿題でIF(イメージフィックス)をやっているけど、覚える方法は素晴らしくても頭がついていかないらしい(苦笑)
理科・社会も記述で意味不明なことを書いていて笑えます。
算数は、授業でやっているプリントを見る限りバツだらけだったけど、テストでは少しはマシになっていて、本人なりに絵を描いて工夫していました。


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点数の分布は40点~80点ってところです。普通の保護者でしたら、これを見てウチの子ダメじゃん!と、かなり焦ると思います。
めいじばぴらすは(すけさんの1.2年の時もこんな感じなので)慣れたというか、悟りの書を開いて賢者になったというかw欲を言えば、もう少し読解力を何とかしたいですね。あまりに的外れな答えを書いていると「問題をやっていないから、何て書けばいいのか分からないのでは?」と、宿題制限の方に影響が出そうですし。

ちなみに絵コンテ読解を1回やってみましたが、すけさんにはまだまだでした。
(残念ながら、場面の絵がイメージできないんですよね)



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台風の影響で休校になるかも~と学校から連絡がありましたが、多少の強い雨程度で済んだので、いつも通り元気に学校に行ったすけさん。すけさんは休校よりも「体育(マット運動)があるから行きたい」って、学校は体育と給食と友達に会いに行くためだけの存在になっております。ちなみに勉強はキライだそうで(苦笑)学期末のテスト週間に辟易したようです。

そういえば、3年生になってからテストを持ち帰ったことがないんですよね。授業でやっているプリントは持って帰ってはくるけどテストだけはなくて。どうやら学校で直しをしてそのまま保管しているようです。去年の(無駄に)熱心な担任の先生の場合は、テストを持ち帰り→間違いを青エンピツで直す→さらに、ノートにやり直す→親の確認ハンコ→とクソ面倒な手順でしたが、このやり方が現代の標準なやり方なのかと、半分洗脳されていましたww

まぁ、めいじばぴらすはテストの点は全く気にしていませんが、このブログは「小学1年の初っ端から学校の勉強に躓いてしまったすけさんが、宿題やその他の反復練習系学習を制限して、テレビやゲームも制限して外で遊びまくる生活を送ったらどう育つのか?」というのが趣旨なので、子供の問題点が見えないとネタ的に困る(爆)

今日のオペラ・ファンタスティカは魔笛で、DJクラシックは千住真理子さん。仕事が弾む~♪



意外な盲点

先週、町内の子供会のお楽しみ会がありまして、すけさんと二人で行ってきました。お楽しみ会とは、簡単にいうと子供会の遠足です。今年はプラネタリウムと室内アスレチックがメインで、すけさんはプラネタリウムは初めてなので、とても楽しみにしていました。めいじばぴらすも20年ぶりくらいです。

プラネタリウムの内容は、夏の星座と七夕特集で、上映時間は45分。
このところ仕事が忙しく少々疲れていたので、リクライニングシートでゆったりしながら寛ごう♪な~んて考えていました。
部屋が暗くなり、ドームに映し出される満天の星にうわぁ♪と小さな感嘆の声を上げたすけさん。しかし、めいじばぴらすは「しまった!これ、ヤバい!何で気が付かなかったんだろ?」と、イヤな予感。

すけさんの目に四方八方から飛び込んでくる人工の光。ポケモンショック以降の「テレビを見る時は部屋を明るくして離れて見てね♪」の警告とは全くの無縁の空間w最近のプラネタリウムは解説のアニメーションがとても分かりやすく丁寧なためか、その動き(ようするに光の点滅)に予想通りすけさんは耐えられなくなってしまい、10分ほどで能面のように固まってしまったのです。だからといって外に出るワケにもいかず、そのまま終わるまで待つしかありませんでした。そして「自分はこれくらい大丈夫だろう」と高をくくって見続けためいじばぴらすも、見終わった途端に途方もない脱力感が襲ってきたのです。何ていうんだろ?凄く疲れているんだけど、肉体的な疲労でなく、精神的な疲労でもなく、例えるなら「生気が吸い取られた」というか。う~ん。かえって分かりづらいか(苦笑)

上映が終わっても、すけさんと私は一言も口を利くことなく、ただただトボトボと子供会のみんなの後をついて行くだけでした。アスレチックに移動しても暫くは二人してボケ~と休んでいましたが、すけさんは回復してきたようで他の子たちの遊びに加わっていきました。めいじばぴらすはかなり経ってから、アスレチックの見学をぼちぼちしてきました。

こんな風に書くと「あんたら親子が特殊なだけじゃね?」って思われそうです。でも、めいじばぴらすがテレビやゲームをガンガンしていた頃は、プラネタリウムなんて全く平気でした。今と設備の違いはかなりありますので、単純な比較はできませんが…
テレビを見なくなって5年以上経ち、人工の光の動き(点滅)の耐性が激減したことを実感しました。めいじばぴらすは仕事でPCを長時間使っているのですが(画面の動きは殆どないのが幸い)、そんな人間でも今回のプラネタリウムではダメージを受けてしまったのです。このような下地のないすけさんにとっては、相当に疲れることでしかなかったように思われます。でも、すけさんにはまだ「何とも言えない疲労感」を人に伝えることは難しい年齢。知らない人からみたら「あらら。星に興味がなかったのね」で終わっていそうです。今回は、親も同じように経験をしたから子供への影響を知ることができました。

プラネタリウムという施設は、肯定的なイメージを持つ人が殆どだと思います。子供向けには「天体について分かりやすく教えてくれる」大人向けは「日頃の疲れを癒す」など、自分はそのようなイメージを持っていましたが「暗い空間で、人工の光の動きを見る」というのは、「自覚はないけど、頭の中への負担がかなりある」というのが盲点では?と感じました。

今回は45分間と長目の時間だったので余計に堪えたかと思います。これが20分くらいなら大丈夫だったかも。って、すけさんは10分ほどで固まってしまったので、結果は同じだったかもしれません。テレビ、ゲーム等を制限しているご家庭は特にお気をつけください。大人が思ってる以上に子供への負担は大きいです。

帰りのバスで「プラネタリウム、どうだった?」と感想を聞きましたら「もう、いい」と、小さく答えたすけさんでした。



前回までのあらすじ

牛乳速飲み問題(←早飲みではない)で、1本180mlの牛乳の総量を1時間半ほど考え続け、最後に爆発してしまったすけさん。
それ以来「3年生の問題はイヤ!」と拒否るようになったので、分からん帳を進めることになりました。


<1MX96>
今日は満開の桜の下で、お花見です。御馳走は超長うまか棒と超長まずか棒の柔煮です。超長うまか棒は超長まずか棒の3倍の長さがあります。みんなで午前中にうまか棒とまずか棒を丁度半分ずつ食べたところ、残りの長さをあわせると200cmでした。では、超長うまか棒はもともと何cmだったのでしょうか。


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柔煮問題ですが、去年のすけさんは「3倍の長さ」の前に「午前中に丁度半分ずつ食べた」って所で意味分からん???となっていました。もうね。算数じゃなくて国語の問題なんですよね。意味が読み取れない→イメージが湧かない→絵に描けないという3コンボでお手上げ。どんぐり問題が国語力を鍛えるってのも、正直あまり熱心ではないどんぐりユーザーなめいじばぴらすでも妙に納得です。そんなすけさん。1年経ってようやく意味が分かったのか、さほど時間をかけずに解いていました。って、よく見たら解答が書いてなかったわ。ダメじゃん。

「うま まず」が「かゆ うま」に見えて、ゾンビ化日記いや~んになったw



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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