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あちゃー。プログレス(補給船)が制御不能ですと。このまま落下かな?

去年の10月27日の夕方、すけさんと一緒にISS(国際宇宙ステーション)の観察をしようと待ち構えていましたら、偶然にもISSから分離したプログレス56Pを見ることができたんです。プログレスは日本時間の10月27日午後2時38分に分離したばかりで、ISSの後ろからちょこんとくっついてくる小さな光を見た時に「補給船だ!」と、めいじばぴらすは興奮して思わず叫んでしまいました(苦笑)それくらい貴重な体験でした。

プログレスが無事に海へ落ちていきますように。



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緑の募金活動を行いました。



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ボーイスカウトに入れた理由が、年齢の異なる集団とのコミュニケーションと社会奉仕を学んで欲しいというものなので、すけさんにとって街頭募金は重要な活動です。

が、しかーし!親の思惑とは裏腹に当の本人はイマイチやる気がないようで、様子を見に行ったところ、ビーバー隊から貰った割り箸のマジックハンドで遊んでおりました…orz
カブ隊に上がってからは、デンリーダー(保護者側からの指導・監督)が付き添うので、単なる保護者は自分の子供に構わないのがルールなのですが、すけさんの行動を正すべく一緒に募金活動をしてしまいました。

すけさんがキチンとやっていれば募金をしてそのまま帰るつもりだったんだけど、やっぱ余計だったかな?



家庭訪問も無事に終了しました。

すけさんの学校の様子などは、特に問題なく元気にやっています。とのことでした。こちらからは宿題の制限について改めてお願いをしました。

学力の面で不安のあるすけさんのために、勉強は少しの量をゆっくり丁寧にやっていきたいです。その代り、こちらは「テレビ・ゲーム・PC・タブレット・スマホ」などは禁止にしています。親も、PCは仕事で使うので仕方ないのですが、その他は子供と同様にしております。特にスマホなどは、親が使っていると子供も使いたくなるので、未だにガラゲーでがんばっております。このような機器は情報の刺激が一方的なので、子供から考えるという行為を奪ってしまいます。すけさんには自分の頭で考えるという練習が必要なのでそれらを禁止し、家庭学習は少しづつ確実に伸ばす方法でがんばりたいと思います!

今回の先生は超ベテランですので
親子でストイックな生活をしているので、宿題の制限を認めて♪
という作戦にしてみました。別にめいじばぴらすもすけさんも、我慢に我慢を重ねてこんな生活をしているワケじゃないんだけど、先生にはこのような姿勢の方が真摯に受け止めてくれるだろうと思ったからです。

ちなみに、めいじばぴらす的理由は

テレビ→見たい番組がない
ゲーム→ゲーム廃人になって懲りた
タブレット・スマホ→お金がないから買えないww

↑こんな理由をバカ正直に言う必要はないです(笑)


先生は去年まで高学年の担任をなさっていて、テレビ・ゲーム・スマホなどの悪影響は重々承知しておりまして、うんうんと頷きながらこちらの話を聞いて下さいました。特に「情報の刺激が一方的だと、子供から考えるという行為を奪う」という話には「そうなのよ!ゲームなんて情報の垂れ流しばっかやっているから、高学年の子は自分の頭で考えることができなくなるのよ!」と賛同して下さいました。ここまでくれば目標はほぼ達成です。

どんぐり倶楽部についてはここでは話をしません。今、話をしても無駄になってしまう可能性が大だからです。すけさんは、通常の学習面に不安がありますからね。そんな子が

思考力を鍛えるために、どんぐりやっています!キリッ

な~んて言ったら「普通の勉強やれよ!」になるのがオチです。まずは「テレビ・ゲーム・スマホ禁止」という札で信頼を得た上で「お粗末な宿題」という外堀を埋めてきます。本丸を攻めるのはその後です。それは、すけさんが先生から見て「この子は考える力があるな」と感じてくれた時です。外堀や壁を無視して一気に突撃しても玉砕したら不信感しか残りません。その時に一番困るのは子供です。時間はかかりますが、ここは着実に進めていきたいです。

問題は、すけさんの考える力が育たないと話にならないことだったりするんですが。。。(ノД`)



<3MX96>
隣の増田君が飼っている巨大緑亀の一家は、お父さん亀の体重が70kgで、お母さん亀の体重の2倍あるそうです。また、子供の亀は、お母さん亀の体重の5倍もある超巨大緑亀だそうです。では、緑亀皆の体重を合わせると何kgになるでしょう。


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この問題ですが、答えは一応は合っているのですが、その過程がめいじばぴらすにはさっぱり理解できなくて…。描いている倍の絵からして間違っているんだけど何で答えが出んの?wwって感じ。ちなみに、この問題は初めてですし答えを見たワケでもありません。

で、すけさんに聞いてみました。

めいじ「280kgって答えだけど、途中の計算がないよね?どうやって出たの?」
すけ「かぞえたら280だった!」
めいじ「(何を数えたんだ?)じゃぁ、お父さん亀の体重は?」
すけ「70キログラム!」
めいじ「お母さん亀は?」
すけ「30キロと500グラム!」
めいじ「…(すでに間違っとる)じゃぁ、子供の亀は?」

すけさん、ここで↓の丸を数えて

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すけ「170キロと500グラム!」

え?ナニ?何でこの丸で170キロと500グラムって出んの??丸1つが10kgってのは何となく分かるけど、この絵自体の意味分かんねー。

つか、そもそも

70kg+30k500g+170k500gじゃ、280kgにはならんつーの

まぁ、10kgの半分が5kgじゃなくて500gという間違いをしているってのは分かったけど。

これ、分からん帳行きかな?



授業参観+懇談会に行ってきました。

担任の先生は超ベテランですが、話上手でいい意味で手抜きをして下さる上、家庭からの要望がありましたらドシドシご連絡下さいね~と、こちらの宿題の制限についても家庭訪問を待たずに了承して頂きまして、めいじばぴらす家にとっては本当にラッキーな先生でした。去年が無駄に熱心すぎて困ったことが多々ありましたから。。。いや、いい先生なんですけどね。どんな些細なことでも子供のがんばりを認めて下さって、努力は美徳を地で行っておりました。授業参観とか内容を盛りすぎて(クラスの子、一人一人が必ず1回は主役になる感じ)毎回30~40分はオーバーしていましたが(苦笑)
しかも、夜の9時すぎに仕事帰りの先生を近所のコンビニで見かけたりしたことが結構あるんですよね。(いつも9時近くまで学校に残ってるって話)すんごいお疲れのご様子で声をかけるのも悪いと思って離れて見ていましたが、あの姿を見ちゃうと「先生、大丈夫?」って感想しかなくて。めいじばぴらすがどんぐり倶楽部の勉強法を選ばなかったら、きっと一生懸命な先生の期待に応えるべく自主勉とかせっせとやらせていたと思います。

懇談会では、各家庭での勉強の取り組みの話がありました。最低40分の家庭での学習と読書は必ずして下さいとのこと。今は宿題は様子見で少ないですが、これからは学校のプリントを自主勉として出していき、自分でがんばれる量のプリントを毎日持って帰ってやっていきます。もちろん、たくさんがんばっている子の評価は高くなります。また、お手伝いもどんどんやらせて下さい。ってな話でした。ウチは成績の評価は全く気にはしないので、プリント類は最低限の枚数で乗り切ります。(でないと親が大変w)

って、評価は気にはしませんが、先生を不快にさせたり敵に回したりするのは子供にとって物凄いマイナスになるので、その点だけは気をつけたいです。



どんぐりは3MXに入りました。問題をチェックしてみると、2MXにあるものと4MXにあるものが殆どで、純粋な3MXの問題って少なっ!ってのが凡人目線の正直な感想ですw


<3MX66>
亀の子2人と鶴の子3人が、折り紙を折っています。どの子も 同じ数だけ折ったら、みんなで35個できました。一人何個ずつ折ったのでしょう。



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すけさん、「折り紙を折る」の「折る」を「折り曲げる」という意味でしか分かりませんでした…orz 家でも折り紙で一緒に遊ぶ時に「ツルを折ろう」と会話をしていましたし、学校でも「折り紙を折りましょう」という先生のお話はあったハズです。なのに「折り紙を折っています」という文章からくるイメージが「折り紙で作品を作る」じゃなくて「紙を折り曲げる」とは。。。律儀にその場面をイメージし、絵に描いていました(苦笑)

それにしても、すけさんの描いた亀の子と鶴の子の絵。亀は分かるけど鶴の方がシュールすぎ。彼の頭の中(イメージ)はどうなっているのか?一度でいいから見てみたいww



新学期が始まりました。すけさんは新しいクラスになっても特に問題なく、楽しく学校に行っています。今のところ男女に関係なく誰とでも仲良く遊べる性格らしいので、お友達関係だけは安心して見ていられます。まぁ、大半の子が自我に目覚めてくる年頃ですので、この平和な空気も今年で終了になりそうですが。担任は超ベテランの先生でした。宿題の制限については手紙を書いてお願いしまして、家庭訪問の時に再度お願いをします。こっちの話がすんなり通るといいな~。って、すんなり通らなくても最後は必ずOKを頂けるようにはするけどねwwしっかし、3年生になると面倒な宿題が増えるんですねー。計算ドリルはノートに問題を写してやることになったので、ますます親の出番が増えそうです。

生活のリズムも殆ど変っていません。習い事はスイミング(週1)とピアノ(週1)とボーイスカウトの活動(月2)です。小1から始めたスイミングは、クロールと背泳ぎの50mに合格し、現在は平泳ぎ50mのクラスです。スイミングスクールなんて行かなくてもクロールくらいは泳げるようになりますが、平泳ぎや背泳ぎは誰かに教えて貰わないとちょっと無理なので行かせています。めいじばぴらすは平泳ぎのフォームがかな~りおかしいせいか、泳いでいるのにちっとも前に進まないんです。背泳ぎもチャレンジしてみたのですが、頭が沈んでしまうので冗談抜きで死ぬかと思いましたヽ(;´Д`)ノすけさんは泳ぐのも好きだけど、送迎バスで友達とおしゃべりするのが楽しみで、半分以上はそっちが目的で通っています。

ピアノは、去年の5月から近所の個人に行っています。某音楽教室の幼児科が去年の4月で終了し、すけさんはジュニア科には上がりませんでした。元々、親同伴の習い事をして親子のコミュニケーションを深めるってのが目的だったので、同伴ではなくなるジュニア科は対象外。月謝も教材費も発表会費(あと、撮影禁止だからDVD代だの写真代だの)も高いし。すけさんがピアノ(つか、エレクトーンだけどw)を嫌がった時は幼児科でキレイサッパリ辞めるつもりでしたが、割と楽しんで通っていたのでどうしよっかなーと考えていたら、たまたま町内会のゴミ当番の見回り時に一緒だった個人の先生に空きがあると聞いてその場でお願いしました。いやぁ、徒歩1分で行ける習い事ってすんばらしい!!

そういえば、来年から音楽教室のシステムが変わるって噂が出ています。ジュニア科(2年)の次のジュニア上級科(2年)やハイクラス(2年)などが廃止になってジュニア科が6年になるそうで。そうなるとアンサンブルクルーズもなくなるし、J専合流もなくなるよね。まぁ、今はそんなに長くやる子供がいないから、だったら初めからジュニア6年にしといて辞めにくくするかって感じかな?2年ごとだと、みんなちょうどいい区切りで辞めてくもんねw

ボーイスカウトは、遊びが主だったビーバー隊と違い、カブ隊になるとそれなりの自主課題が出てきます。学校の自主勉という名の強制宿題とは違って無理にやらなくてもいいけど、全部やるとなると結構な量ですね。しかも全てが体験する課題なので、すぐにはできないし大変です。上進式の時に、課題を全て終了したカブ隊の子が特別に表彰されました。その名誉ある称号が

「スーパーカブ」

この呼び名、どうしてもH社のバイクを思い出しまうんですが(笑)


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↑あひるさん、みつしりスーパーカブ♪



先日、すけさんの所属しているボーイスカウトで上進式が行われました。すけさんはめでたくビーバー隊からカブ隊に上がりました。

ヒッキーでグータラで人付き合いのスキルがすんごく低い母親が、面倒な手伝いの多いボーイスカウトに入ってどうなるかと思いましたが、幸いにしてどーにかなりましたwたまたま一緒に入隊した子の保護者の方がほんわか天然系の方だったので、めいじばぴらすみたいな変人でも快く相手にしてくれたからです。本当に感謝です(-人-)

親子で活動したビーバー隊は楽しいコトばかりでした。

野外でピザを作ったり、いちご狩りに行ったり、公園でおしるこ作ったり、駄菓子屋に行ってなつかしのお菓子を買ったり、ザリガニ釣りで餌のスルメを炙って食べたり、キャンプでバームクーヘンを作ったり、みかん狩りに行ったり、原生林でマシュマロ焼いて食べたり、どら焼き作ったり…

うむ。食べる思い出ばかりだな(爆)


上進式当日になって、慌てて誓いの言葉を覚えたすけさん…


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何とか言えましたが、カブサイン(右指)が間違ってる~。それはビーバーサインだっつーの。サインについての説明は→こちら


やったら長い上進式が終わったら、お餅つきをしてお昼です。メニューは、いろんな味のつきたてお餅、イノシシ汁(豚汁の肉が、豚から猪に変わっただけw)、シカ肉のからあげ、サラダなどなどです。自然に囲まれて食べる食事は

どれも最高!(゚д゚)ウマー



さて。ラジオ生活をまんせー(古w)していても、すけさんには同世代向けの情報もある程度は触れさせておくべく、その情報源として小学館の「小学○年生」を買っています。


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すけさんが年長の時から小学1年の2年間は「小学一年生」小学2年では「小学二年生」でした。3年以降は残念ながら休刊になってしまったので、今年はどうするか考えた結果「小学二年生」を継続することに。年長の時に1年早めて「小学一年生」を買っていたので、2年続けるとどんな感じになるかは分かります。内容は同じようなんだけど微妙に違ったり(全く同じネタも当然アリ)付録もキャラが違うだけで中身は同じとか、間違い探しみたいで面白かったです。今思えば年長時は「てれびくん」でよかったかも。ポケモンとか、ドラえもんとか、マリオとか、そんな記事が読めればよかったので、入学おめでとう付録に釣られましたwただ、その頃の「小学一年生」にはA○B48の特集記事が何故かあって、めいじばぴらすは生理的に嫌だったので特集ページだけは先に切り取ってすけさんに渡していました。すけさんも「なんかページがへん」とか一切言わなかったし(苦笑)今はブームも下火になってくれて特集ページもなくなって本当によかったです。逆に考えるとA○Bのブーム(つーかゴリ押し)って凄かったんだなぁと。そんなワケで「小学二年生」をもう1年買うことになりましたが、すけさんは精神年齢が低いので喜んで読んでいます。去年から雑誌の大ネタは、ポケモンから完全に妖怪ウォッチに移り、時代の流れを感じます。


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「コロコロコミック」にしてもよかったんだけど、でんぢゃらすじーさんネタを家でやられても鬱陶しいので止めました(爆)
まぁ、親がいくら小細工しても、こういう(無駄な)知識は友達経由でいくらでも入ってくるけどねww



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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