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さてさて。ここらで4年時の学校生活の振り返りを…


4年生も休むことなく学校に行きました。これで4年連続の皆勤です。別に皆勤賞を狙っていたワケではありませんが、病気もなく、学校でのトラブルもなく、元気に通うことができたのはやっぱ嬉しいです。

学校のテストは50~70点で、これも定位置化しています。テスト用の分からん帳は(テキトーに)作っても、間違った問題の解説とか再度のやり直しなんてことは全くしていないです。これをやると(すけさんの右斜め上な回答に)めいじばぴらすの血圧が上がるんで、お互いの精神の安定のためにやらないのが一番だと悟りました。
漢字テストや計算テストや地理テストは壊滅的でしたが、再テストは免除されているので居残りもなく、すんごくラクでした。

※しつこいようですが、すけさんは対策をしても本当にできないんで再テストの免除が必須です。再再々テストくらいでようやく合格できそうな感じかな。単に演習不足なだけで、準備をすればキチンと合格する子の「漢字や九九ができないんですよ~(←できないできないアピールw)」とは、残念ながら違ぅ… _| ̄|...○ コロコロ....


お友達関係は良好で、まぁ、多少のケンカとかはあったみたいですが、日々の遊び友達に困ることなく過ごせたのはありがたいですね。遊んでくれるお友達に感謝です。


こうやってみると、もょもとの病気も小康状態だったし、平和な1年だったんだなぁとつくづく思います。



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先日、すけさんが「おかーさん!先生がね、この上着ダメだって!!」って言いながら学校から帰ってきました。すけさんが通学に着ている上着は、ごくシンプルな中綿ジャケットなので「何でダメなの?」と聞いたら「なんかモコモコしているからダメだって!」とのこと。

この中綿ジャケットは袖口と裾がリブになっているので、子供が動き回るとリブが上がってきてしまい、中綿の部分のモコモコが強調されて見えるのは分かります。が、それが何故ダメなのかが本気で分からない…(爆)


モコモコすぎて、後ろの席の子が「せんせーい!すけさんの服のせいで黒板が見えませんっ!」だの「すけさんだけ着ぶくれしてズルーい!!」だの言われているのかしらん???



あっという間に10月になってしまいました。早いですねー。で、今さら?1学期の学校の様子です(遅)

低学年からどんぐりをやっている子は、4年生くらいから能力が開花してくるようですが、残念ながらすけさんは、開花どころか芽すら出てきていないようです。休眠中なのか、それとも途中で力尽きたとかw

算数は初っ端の「大きい数」から躓き、四角形は「垂直ってなんだ?」「平行って喰えるんか?」状態。「角」では糸山先生オヌヌメの全分度器を用意したのに、すけさんってば

「コレって、どこから測るの?」

ちなみに、180度超えると???状態になります。


そして、とっても重要な割り算の筆算は


91.jpg


3割できれば上等上等(笑)



すけさんの学校では、朝学の時間に基礎計算プリントをやるのですが

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3×7…

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3×7……

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さん×ななぁ………
間違っているクセに、しれ~っと丸を付けるすけさん。ホントずーずーしぃ。

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2×7wwwww

計算問題は全部で50問あるのですが、すけさんには「全部はやらないで、ゆっくりやるんだよ」と言ってあるので、上段部分の16問しかやっていません。


漢字は小テストをやっているようですが

96.jpg

毎回、このような有り様っすv(爆)


漢字は相変わらず書けませんねぇ。。。この小テストで8割取れなかったら再テストするようですが、すけさんは再テストは免除して頂いているので、こんな点を取っていても問題はないですし先生からイヤミも言われません。やはり、最初に先生を味方につけておくのが子供にとって一番安全ですね。あ、学校に行く用があったり、先生に連絡することがあった時には

「先生のおかげで子供も元気に学校に通えています。本当にありがとうございます。ご面倒をおかけしますが引き続き、勉強面で負担のないようにお願いします」

↑こんな感じで、忘れた頃に先生を持ち上げる営業をしておくと、よりベターです。つーか、すけさんの宿題の方が他の子と比べて先生の添削とかないから、面倒でなかったりしますが(苦笑)


~その他の教科~

国語の読解は毎度おなじみの意味不明なことを書いています。理科のテストでツバメと巣にいるヒナの写真がカラーで載っていて「これは何という鳥ですか」という問いに、すけさんの解答が「メジロ」。。。ツバメよりメジロの方がかなりマイナーな鳥のような気がするんですがねぇ。社会の都道府県問題では富山県の場所に「金沢県」って書いてあって、先生のコメントが「そんな県はないよ!」でした。


というワケで、10月になってもめいじばぴらす家は平和です♪



4月の終わりに家庭訪問がありまして、今年も無事に、宿題の制限や居残り学習の回避のお願いが通りました。

新年度が始まってすぐに手紙でこちらの状況(宿題や家庭学習の負担が大きくなるとチック症が出る。時間に追われると、無意識の反射的行動が出るなど)と要望を伝えたことで、非常にスムーズな運びとなりました。まぁ、こっちも交渉に慣れた面もありますが。

今年の担任の先生は若手のやる気満々な先生なので、正直「早々に宿題やタイムアタック的な学習の制限をお願いしといてよかった…」と心から思っております。だって、すけさんのクラスだけ朝学で計算プリントのタイムアタックをやり、宿題はドリルの他にプリント教材がわんさか…。特に都道府県プリントが地獄です。めいじばぴらすは、北海道から書き始めて山形くらいで眠くなります💤しかも、このプリントは日本地図が小さく、県名などは番号が振ってあって余白に書き込むタイプなので「こんなんじゃ、絶対に覚えないよ」みたいな超作業的プリント。福井とか石川とか島根とか佐賀とか分からない。もうね「マクロベータ影薄い」状態ww場所を覚えるんじゃなくて、漢字の練習と割り切っています。

すけさんの学校での様子ですが、男女共に仲良くやっているとのことで、学校生活での問題点は特にありませんとのことでした。お友達とのトラブルさえなければそれでオケ。
そして本題。手紙に書いてあることをベースに詳しい背景を付け加えて話しました。そこから交渉に入ります。

「宿題も居残りもタイムを競う学習も、すけさんが潰れてしまうので止めて欲しいのです」
きっぱりと言い切ります。

「ですが、先生の考えたクラス運営や学習方針もありますよね。うちの子一人のために『やらないで欲しい』とは、さすがに言えないです」
先生のお立場もありますし、こちらもいくらかは譲歩しますよ~。先生の邪魔はしませんよ~。と大いにアピールします。先生もウンウンと頷いていたので、こっちのペースに引き込むことができました。

「そこで、先生のやり方で構わないのですが、子供ができなくてもOKにして頂きたいのです。具体的な対策としては、宿題は量より質を重視しまして、親と一緒に取り組みます。学校での学習がやりきれなかったら、居残りではなく家に持ち帰らせて下さい。私が責任を持ってフォローします。タイムを計る学習などは、時間に追われる行為が本当にダメですので、全部できなくても構わないし、クラスでビリでもいいからとにかくゆっくりやるように言ってあります。このような状況ですので
ウチの子の評価は最低で構いません。がんばっている子を大いに評価して下さい

↑最後っ屁回避の最強のセリフw

※最後っ屁とは?
宿題制限やマシーン稼働のお願いする際、どうしてもその必要性を理解できない先生が、とにかくこちらにイヤミの一つや二つを吐き捨てないと気が済まない心理に陥るのか「成績が下がりますよ」という、先生のみ使える伝家の宝刀を抜くこと。
が、どんぐりユーザーの殆どが成績表なんて気にしておらず、また中学と違って受験に関係ないのでこんなセリフは全くのノーダメージだったり。だけど、それでも実際に吐かれるとなるとイヤ~な空気になるんで、先手を打っておきます。話し合いは爽やかに終わらせた方がいいんでね。

このような流れになると、若い先生は「ダメ」とは言いにくくなります。ベテランの先生はそれくらい軽々と跳ね返しますが(苦笑)ベテランの先生でも話の通る方はいますけど、大半の先生は独自の価値観が確立していて、それを崩すのは短時間では絶対に無理なので、泣き落とし系(困っているので助けて下さい!)にします。
そこから先生の考えてる学習指導を聞きまして「じゃぁ、すけさんの場合にはこのようにしたいと思います」と、先生の確認が取れましたら終了です。
「ゆっくり組」に属する子は、マシーンで回避できる宿題よりも、休み時間や放課後が潰れる再テストや居残り学習の方が遥かに脅威ですので、これだけは何が何でもやらないように先生にお願いしまくって下さい。

それにしても「親がフォローします」って言葉は本当に便利です。めいじばぴらす家では「マシーンが稼働」という意味ですが、先生はそういう風には考えませんし。でも、ウソは言ってないよーん(爆)



新学期が始まりました。すけさんは学校の様子を殆ど話さないので、仲のいい子が一緒のクラスだったとか、苦手な子が一緒だったとかが全く分かりません。っていうか、遊ぶお友達も頻繁に入れ替わるので、親の方も一体誰と仲がいいのか未だ把握できていなかったりします。例えば、学校でよくつるむ友達がいるのですが、学校が終わってからその子と遊ぶことはないですし、土日によく遊ぶ子とは平日はあまり遊びません。なので、本当に仲がいいの?って疑ってしまったこともあり(苦笑)単に、勉強や習い事で忙しいだけかもしれませんが。友達付き合いでトラブルになったことはないので、浅く広く友好な関係を築いていると思いたいです。

担任は、若手の女の先生でした。すけさんは、そろそろ男の先生がいいなぁって言っていましたが、それは来年以降のお楽しみとなりました。で、新しい先生になりまして一番最初にすることは…

もちろん、宿題制限のお願いです。

宿題についてのお手紙は、始業式の翌日には持っていきました。ここは速攻で行かないとダメです。先手必勝です。なぜなら、準備が早い&ハリキリ先生だとすぐに宿題を出してしまうからです。低学年だったら新しいクラスに慣れるまで様子見~ってことはありますが、高学年になるとそんな甘いことは言わなくなりますしね。実際に、すけさんのクラスでは早々に宿題のやり方についてレクチャーがありましたので、1日でも遅かったらちょっと面倒になるところでした。そもそも、先生の方が保護者から「宿題を制限してくれ~」なんて言われることを想定していないので、クラスの子全員に宿題のやり方を話した後に言われても困るでしょう。方針をコロコロ変えるのは誰だって避けたいですから、事前にこういうことが分かっているといないとでは、先生の我が家に対する印象がかなり変わってくるはずです。←敵じゃないアピールは最大限にしておかないと、子供がイヤな目に遭いますし。

手紙には、こちらの要望と去年やったIFの塗り絵を入れてお渡ししました。その日の夕方に先生からTELがあり、宿題の件については全面的にOKを頂きました。後は、月末の家庭訪問の時にダメ押しをするだけです。



って、毎年、ここまでは順調なんですよ。こちらからの手紙であらかた理解し、家庭訪問時にご納得してくださるのですが

如何せん、すけさんの成績がさっぱり過ぎるので、先生も「このままで大丈夫なのか?」と不安になってしまうという…(爆)

でもね。それは仕方のないことだと思います。めいじばぴらすだって、すけさん成績を全く気にならなくなったのは2年くらい経ってからです。それも「成績は関係ない」と覚悟を決めた上でのことです。それなのに、先生にも親と同じようなことを求める方が酷っていうもの。いざとなったらマシーンが稼働すればいいだけの話です。が、漢字の書き取りだけは、すけさんの字を真似て書くのに時間がかかり過ぎなので、これだけは絶対にやらないように死守します。今年の先生の漢字練習方法は、一画ずつ書き順が増えるあのクソ面倒な書き方でやるようにとのことでしたので、こんなんやったら親の方が確実死ぬ。。。そうならないために、1年の時からIF法で提出してきました。歴代の先生が、最後まで認めて何年も続けてやったという実績は、新しい先生も無視はできないようです。

一番の目的は果たしましたので、あとはすけさん次第です。まぁ、この1年間を楽しく過ごしてくれればそれでいいかな。



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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