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夕方6時から、NHKのFMでと~ことん!暑苦しい音楽っっが再放送されてます。これを再放送するなんてNHK Σd(゚∀゚)グッジョブ!!


デンタ君を使った計算を見て「ををっ!確かに指を使えばすんげー分かりやすいっっ!!」と、とんち番長並に電球がピコーンとしましたwちなみにデンタ君ってのは↓こんなのです。


2.jpg


100均で買ったA4サイズのカードケースに、デンタ君を印刷した紙を入れて、上からホワイトボード用のペンで指を塗ります。イレーザーはキャップに付いてるものでなくて、別に用意した方が使いやすいです。すけさんは、小2の現在でもたま~に使っていますw

この方法の詳しい解説があるという「どんぐり倶楽部」のサイトに飛んで、あれこれ読んでみました。初めはどんぐり倶楽部の方針に「そうそう。そうだよなぁ」と思いましたが、それが読み進めるに従ってだんだんと萎えてきて…(苦笑)あまりに批判が多いのでお腹がいっぱい。「この先生、何でもっとマイルドっていうか、オブラートに包んだ表現しないんだろ?炎上商法か何か?」調べたら、その昔「某大手の受験情報サイトの掲示板で大騒ぎを起こして、今では伏字にされる扱い。どんぐりの信者って極端の人が多いけど、そのコト知ってるの?」な~んてのが出てきたりしたので、かなりのドン引き(爆)

ただ、怪しいんだけどやっぱり引っかかるんですよね。で、すけさんの勉強はひとまず置いといて(ヲイ)もう一度サイトを読み直し、アマゾンで100円で売られていた「絶対学力」を購入して読んでみました。そして、常々気になっていた「すけさんが勉強のたびに貧乏ゆすりをすること」が異常なことだったと、ようやく分かりました。それまでは「ちょっと変なクセが付いちゃったなぁ。そのうちに直さないと」くらいにしか認識していなかったのです。その原因を作ったのが自分であることも理解しました…orz
肝心の頭の健康診断ですが、考える勉強どころか頭を使う生活すら全くしてなかったすけさんには、1年生の問題はもちろん、年長問題すら無理でした。

このままだと、すけさんは確実に学校の勉強はついていけなくなるし、家でもガミガミ言われてダメになってしまう…(つか、すでに症状も出ている)そう確信はしましたが、どうしても宿題の制限と週2問のどんぐり以外の勉強不要という点が…。お粗末(音読・漢字の書き取り・計算ドリル)じゃない宿題はOKで、授業で分からない点は家でフォローするっていっても、お粗末じゃない宿題なんて殆ど出ないし、家でのフォローも、例えば計算が躓いたら2問くらい練習すればいいって、どう考えても少なすぎ。

そもそも
すでに勉強で躓いている子に、どんぐり以外はさせなくて本当に大丈夫?

クラスのみんなが一生懸命やってるのに
親が宿題を肩代わりするなんて、面倒なことから逃げ出す(やりたがらない)
歪んだ子にはならない?


実際にやってみて、結局
やっぱり、普通に、ちゃんと、勉強をさせれば、よかった…
今さら、後悔したって、遅いってばょぅ… _| ̄|.......○ コロコロ  

と、ものすご~く不安でした。とはいっても、他にコレって方法も思い浮かばないし…


        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


的に始めることにしました。

すけさん、小1の7月のことでした。



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さてさて。めでたく?すけさんの学力を知ることになりました、めいじばぴらすです(死)
30点のテストを目の前に為す術もなく… な~んて言ってられず「何が何でも、何でもでもいいから、とにかく何とかしないと!」と、テンパりながらネットで調べてみましたが…

結局は、親が地道に教えないとダメなんだね~ってなりましたw私が教えるのはイライラしてくるから正直イヤなんですが、かといって外注するのにも、住んでいる所が田舎なので公文か学研か家庭教師くらいしか選択がなく、貧乏なので家庭教師は無理。公文ですが、めじばぴらす的には「あそこは頭がいい子は凄く伸びるが、すけさんみたいなタイプ(ようするに理解できない子)は単なる計算バカで終わる」という考えなので却下。学研は… 実は、すけさんの入学式の時に学研の教室の方がパンフを持って学校前に立っていたのですが、急いでいたので「いらないです」って断ったのに、もの凄い剣幕でパンフを押し付けていったので印象が悪くなった(爆)

とにかく、すけさんは新しいことを覚えるのが非常に遅いんで、授業についていくため「先取りをして余裕を持たせる」でいこうと、鬼門だった「繰り上がりの足し算・繰り下がりの引き算」をやることにしました。が、年長時に、あれほどやって理解できなかった領域です。さくらんぼ計算ではなくて、もっと違う方法はないかな~と検索していましたら


デンタ君


という、小林製薬みたいなネーミングの方法がヒットしました。それが、どんぐり倶楽部を知るきっかけになりました。



めでたく1年生になり、学校に楽しく通うすけさん。帰宅も早いので、放課後は近所の友達と遊んでから宿題をしたり、習い事に行くという生活になりました。

習い事は、体操教室が終了したので(未就学児まで)新たにスイミングを始めました。友達が通っているので一緒にバスで通いたい~ってのが理由です。体操教室は、自治体が主催で月謝がすんごく安かったので行ってたのですが、スイミングに代わったらおサイフが痛い…('A`)

家庭学習は、市販のドリルはやめてドラゼミにしてみました。チャレンジでなくドラゼミなのは、グッズに釣られたからw毎日コツコツとドラゼミと宿題は必ずやり「いろいろあったけど、やっぱ年長の時に家庭学習をさせてよかった。嫌がらずにちゃんと勉強してるもん。やっぱ、毎日の勉強の習慣は大事だよね~」としみじみ思っていました。ドラゼミはちょいとひねった問題もありましたが、説明してあげると何とかできたのでドラえもんのこうかはばつぐんだ!ただ、学校の宿題にしろドラゼミにしろ、やっている最中の貧乏ゆすりだけは気になりましたが…

6月の半ばくらいでしょうか。今までやったテストを持ち帰ってきたのですが、算数のテストで衝撃的なモノを発見しました。



1.jpg




( ゚д゚) ・・・   3… 0… ?

(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・   さん… じゅう ?
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?   30点


え、えーと。小学1年生の1学期って、超簡単なコトしかやらないよね?1年生のテストって100点取るのが当たり前って言われてるじゃん…


( ゚∀゚)<アハハハハハ八八ノヽノヽ


いやぁ、すけさん。運良くスイミングに行ってて助かりました。もし家にいたら、メチャクチャ怒っていたかも。



すけさんですが、私の育て方が悪かったのか、それとも元からイマイチなのか、とにかく「ああ、この子は頭が良くないなぁ」と感じることばかりでした。

すけさんは、保育園の年中になるまで言葉を発しませんでした。私も、たくさん話かけたり絵本の読み聞かせをすればよかったのですが、すけさんはボケ~っとした表情で話には殆ど反応しないし、読み聞かせは嫌がって逃げたりしたので、こっちも面倒になってその内にやらなくなっていました。さすがに言葉が遅いかな…と3歳検診時に相談したら「お母さん、この子は大丈夫ですよ~」と言われたので「そっか、大丈夫なんだ~」と結局そのまま(苦笑)だから、幼児教育の世界なんて全くの無縁でした。

それが、年長に入ると一転。周りのお友達の様子がイヤでも目に入ってくるんですよね。しっかりした行動とハキハキした会話に「同じ年でこんなに違うの?!」聞けばみんな、ピアノだのスイミングだの公文だの英語だの習いに行くのが当たり前で、ひらがなや計算とかもすでにバッチリみたいなw
あちゃー、こりゃ出遅れたかな?と、音楽教室に体操教室、空手教室にボーイスカウトと、私の仕事の都合がつき尚且つ、教育費としてギリギリ出せる範囲での習い事を始めました。これらは全て親同伴で、一緒にやるものでした。仕事が忙しくて今までほったらかしにしてたのが悪いと思い、親子で楽しもうと思ったからです。

そこで見たすけさんは「大人の指示がなかなか伝わらない、日本人なのに日本語での会話が困難な子」でした。(ひいぃぃぃ)先生の言ってる言葉の意味がよく分からないみたいで、何度か言われてようやく理解するみたいなのです。親や保育園の先生は、子供が理解できるように自然に言葉を補って話をするから大丈夫なだけだったんです。

家で始めた勉強もいばらの道でした。習い事のある生活に慣れた頃に、ひらがなと足し算から始めたのですが、まぁ物覚えの悪いこと悪いこと。ひらがなの方は、なぞり書きはできても白いマスにだと書けない。足し算は「車が1台ありま~す。2台来ると車は何台になるかな~?」すけさん「???」めいじばぴらすは短気なので「こんなのも分からないの?来年小学校でしょ!これじゃ学校に行けないよ!!」とキレまくり、すけさん泣き出すという悪循環…。市販のドリルをたったの2ページ(問題数も少ない)するだけなのに、物凄い時間がかかりました。

何とか10までの足し算・引き算とひらがなはマスターしましたが、繰り上がり・繰り下がりのある計算はとうとう無理でした。さくらんぼ計算?なにそれおいしいの?どうも、10以上の数が実感できていないようなのです。おもちゃやおはじきや100玉そろばんを使ってもダメ。年長さんの間で、たったのこれだけしかできませんでした。そして、いつの頃からか分かりませんが、勉強をしてる最中に貧乏ゆすりをするようになっていました。



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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