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小3最後のどんぐりは、シンガポール式算数というのをやってみました。何年か前に話題になりましたが、今はどうなんでしょ?

http://president.jp/articles/-/10051

↑優秀な成績を修めると、マクドナルドの出前や商品券がもらえる成果主義ってのにはワロタ。商品券はともかく、マックの出前なんて緑肉騒動以前にいらないんだけど ┐(´д`)┌


★小学校3年生の問題

ある日、果物屋さんが、ドリアンとパパイヤを同じ数だけ仕入れました。その日、ドリアンは22個、パパイヤは48個売れました。売れ残ったドリアンはパパイヤの数の3倍でした。この日仕入れたドリアンとパパイヤは何個ずつだったでしょうか。


79.jpg


仕入れや売れ残りなどの、今までにやったことのある問題にはない言葉があるので、むずかしくない?…と、ぶつぶつ呟くすけさん。その言葉をスルーしていたら諦めたのか、その後は黙々とやり続けて正解を出しました。

まぁ、例によって絵では分からなかったので聞いてみたら
「仕入れた数が60コだと思ったの。で、計算したら2コあまったから、1足して61コ」
はぁぁ。主語が抜けているから意味わかんねーと、仕入れを60個にして計算したら、確かにドリアンが2個余ったw

ドリアン 60-22=38
パパイヤ 60-48=12 12×3=36

これに1足して、ドリアン39、パパイヤ13にしたと。

数字を絞り込んで仮定するのは悪くはないと、過去ログだかで読んだ記憶があるんで、こんなんでいいのかな。



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春休み。すけさんは朝の10時から遊びに行き、お昼を食べに戻ってきて、そして夕方の5時まで遊びっぱなしです。楽しい毎日を過ごしていますが、これまでの長期休みとはちょいと違ってきています。それは、遊べるお友達が少なくなっていることです。小4になるタイミングで塾に通い出す子が増え、塾の春期講習に行ったり、家にいても塾の宿題や自主勉をやっているから遊べないそうで。ああ、こうやって高学年になると遊び仲間が減るんだなと実感しました。めいじばぴらすもどんぐりを知る前は「遊んでばかりいたら、どんどん勉強についていけなくなる」と思っていたので、他所の親御さんのお気持ちはすこぶる分かります。自分も遊びは制限させて、ドリルとかやらせたりしただろうなぁ。って、すけさんの場合はすでにヤバかったりするのですが…orz
かといって、たくさん課題をこなしたとしてもすぐに身に付くタイプではなく、それどころか貧乏ゆすりが再発して、ようやく芽吹いてきたであろう考える力すらなくなりそうなので、そんなことはしませんが、親の忍耐力がかなり必要になりそうです。

しかし、この辺は中受しない(するような学校が殆どない)地域なんですよね。それなのに、塾の講習って一体ナニを学習するのだろう?授業の先取りとかかな?あ、教育熱心なご家庭の中には、電車で40分ほどかかる隣の県の中受用の塾にお子さんを通わせていたりもします。初めて駅でNバッグを見た時は驚いたなー。


<3MX99>
カレイのレイちゃんの誕生日に缶入りのクッキーケーキを買ってきて、缶ごと重さを量ったら4kg700gありました。このクッキーをみんなで3分の1食べてから、重さを量ったら今度は3kg450gでした。では、このクッキーが入っている缶だけの重さはどれくらいなのでしょうか。


78.jpg



答えは合っていますが、相変わらずどんな方法で出したのかが分かりません。たぶん、いつものように数字を当てはめていっただけとは思いますが。
すけさんに聞いたのですが説明もさっぱりで、かといって再度聞くのもイヤになりそうだったのでやめました。すけさんの説明の最後が特にナゾで「分けていったら50gあまったから、カンに50gを入れて950gになった」

この「50g余った」ってどういう意味だろう?つーか、どうやって分けたら余るのだろう???



ゆっくり組

このブログは「どんぐり倶楽部 ゆっくり組」という非公認の活動をコソーリと行っております。どんぐりを一生懸命やっているが、学業はイマイチ…な、ゆっくりさん向けのブログがあってもいいんでないの?というのが趣旨です。

↑ていうのは建前で

「ぢつは、優秀な内容のブログばかりでついていけない。・゚・(ノД`)・゚・。」ってのが本音(爆)「どんぐりだけで他の勉強は一切やっていないけど、学校の勉強は何の問題なくできます♪」なんてのは、ゆっくりな子から見ると別次元のできごとなのでございます。

ここで、めいじばぴらすが感じた「ゆっくりな子のどんぐり」について書いてみようかと思います。(←あくまで主観)


@準備学習がやたらと長い。
つーか、すでに習った算数の技でも、まるで学習していないがごとく準備学習(すでに準備ですらないw)が延々と続く。学校の授業で「新たな技」を習っても「アッ!こんなことできるんだ!」「あれにも使える」「オモシロイ!」な~んて思ったことは絶対にないと断言できます。って、考えてみれば当たり前ですよね。だって、新しい技を習っても使いこなせないから成績がイマイチなワケで。そして、そんな子がどんぐりに無理やり応用しようとすると当然間違える。子供にしてみれば

「いつまで準備学習が続くの?って(口では言わないけど)オーラが出ているから仕方なく算数の技を使ったけど、それで間違えたら『だったら、間違えない方法(ようするに準備学習)でやれ!』って別オーラが出てるんですけど、それってどうよ???」
きっと、こんな感じなんだろうなぁ。だからこそ親の待つ覚悟も相当なモノなのですが、ゆっくり組に属しているようだと、あまりのデキの悪さに耐えられなくなって、どんぐりを挫折する人が多かったのでは?と想像しています。


@見る力がないので、力技に持ち込む
すけさんは物理的には見ているけれど、頭では認識はしていないと感じることが多々あります。例えば、掛け算をやる時に三角視算表が全く使えませんでした。数字の配列を見るのを何故かイヤがったのです。拡大して、1つ1つバラバラにしてもダメでした。何でできないんだろう?という親の疑問は、他のどんぐりブログで

「低学力の子には数字の暗記を強要する感じになってしまい、苦痛を訴えてきた」

とあったので「ああ、すけさんは低学力なんだ」とハッキリ自覚できて、スパっと止められたことで親子共々助かったことを思い出します。数字の羅列といえば、2年生の時の参観日で「九九の表を見て、気づいたことを発表する」というのがありまして、案の定すけさんにはサッパリでした(苦笑)めいじばぴらすが子供の頃は「9の段は、数字が階段のようになっていて面白い」とか、いろいろ発見できて楽しかったのですが。

話が逸れました。で、視考力うんぬんの前に「そもそも見る力がない」のではと思っています。「絵をよく見てね」と言って、本人も絵を見ているのだけれど頭にイメージできないから、どんぐりを解くにしても力技に頼らざるを得ない状況になっています。どんぐりはどんな解き方でもOKだから泥臭く地道にやっていくのは当然アリです。が、何て言うんでしょうかねぇ。やっぱちょっと違うんですわ。分かりやすい例がこちら↓


<3MX82>
朝早く目覚めたハム太郎は、どういうわけか、突然もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。


75.jpg


おなじみの筋肉豆腐問題です。この問題ですが(4MX11も含めてネットで見た限りでは)「8等分の絵を描いて、100gが8個あるから800g」もしくは「100gの豆腐を半分にして、さらに半分の半分だと分けられないから、豆腐を2倍にして200gにして分けられるようにする」という2通りの方法で確認できました。この、豆腐を2倍する方ですが、絵を描いて「分けられない」ことを見ることができたからこそ、豆腐を2個分にするアイデアが浮かんだと思います。しかし、すけさんは違います。豆腐を分けられないことが分かったら、絵を見続けてアイデアを出すことなく、そのまま力技に持ち込んでいます。100gがだめなら110g、120g、130g、140g、150g。で、160gになった時に「半分の半分の半分が20g」というのが分かり、そこから5倍して800gを出しています。ここが、見える子とそうでない子の違いだと思いました。

ゆっくりさんのどんぐりについてですが、どうでしょうか?まぁ、お悩みについては個々で違いますし、すけさんの現時点(小3・3月、どんぐり歴2年8ヶ月)での感想なので、これからもっと違う視点が見えてくるかもしれません。しかし、すけさんがどんぐりをやっていなかったら地道にコツコツと解いていくことすら無理ゲーだったので、そういう点ではゆっくりな子でもどんぐりの効果は出ていると言えます。

あ、全然関係ないけど、数字の羅列がダメな子って、中1でやる文字式とか正負の数とかどうやって対処するんだろ?



FMラジオの青春アドベンチャー(午後10時45分~午後11時)で、精霊の守り人の再放送がやっています。ラジオで聞く守り人いいですよ~。あ、アニメ版の荒ぶる鷹のポーズなジグロもいいですよwすけさんが本で守り人シリーズを読めるようになるのは、一体いつになることでしょう。最近は歴史マンガばっか読んでいます。

本格的な花粉症のシーズンがやってきました。めいじばぴらすは20年来の付き合いでして、これから約2ヶ月間、花粉との闘いが続きます。外に洗濯物も布団も干せないのが地味に痛い。

それでも、6年ほど前に「花粉症にはヤクルト400が効く」という話を聞いて、1日1本飲むようにしたら体質が改善されたらしく、昔に比べて症状が本当に軽くなりました。

体質改善といっても、当たり前ですが飲んですぐには変わらなかったです。めいじばぴらすが「あれ?今年は花粉が少ない?そんなに酷くないんだけど?」と実感できたのは翌年の春でした。飲み始めた年は「効かねーじゃん!」とシーズンが終わって買うのを止めました。ヤクルトの販売所にわざわざ買いに行っていましたし(ヤクルトレディに来てもらうと、止める時に言いにくい)値段も普通のヤクルトの倍はするし。
そうしましたら、止めて1週間で便秘が復活しまして(汗)もともと便秘症なのですが、ヤクルト400を飲んでいた時はすこぶる調子が良かったのです。ですが、その時はヤクルトの効果には気がつきませんでした。止めてみて初めて効果を実感し、同じように便秘で困っていたすけさんと共に「お腹のお薬」として親子で毎日飲むようになったのです。その結果、花粉症も軽くなったという、ぐるっと1周回って期待した効果を得ることができましたw

すけさんも、お腹の調子はもちろんのこと、何故か風邪をひきにくくなりまして、学校生活は3年生の現在まで今のところ休みナシです。インフルエンザも罹っていません。すけさんが熱を出したのは、去年はGW中の1回だけでした。こっちの効果はたまたまかもしれませんが「免疫力もUPした♪」と信じて飲めば、それなりに効いてくるかもww



<3MX00>
今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度4倍でした。5人の記録を合わせると50mになりました。下位2人の差を2mとすると最下位は何mになりますか。


73.jpg


CD飛ばし問題は今回が初めての挑戦でした。1文ずつ読み聞かせていますが、上位・下位の言葉の意味が分からず。

「上位っていうのは、順位が上って意味だよ。上位3人ってのは1位、2位、3位のこと」
「下位っていうのは、下からの順位のことだよ。下位2人ってのはビリと、ビリから2番目ってことだよ」

すけ「じゃぁ、50位と49位のことだね」

説明を聞きながら絵を描いていたのですが、全体の意味が分からなくなったようなので、もう一度通しで問題を読みました。それを聞きながら自分の描いた絵を追っていき、納得したところで解きはじめました。数字が小さいこともあって(絵で描けるから)何とか正解したようです。



学校の算数は、ようやく分数に入ったかと思ったらすぐに重さの単元に入ってしまいました。少数→分数に変えての計算を学校では殆どやらなかったようです。授業では時間を取らないけど、ドリルの問題でやってね♪みたいな。

宿題は全てマシーンがやっているけど、1問くらいはすけさんに練習させた方がよいのかな?


<3MX86>
ニョロは運動会で使うハチマキのお金を全員から集めました。ハチマキは1本123円で生徒は36人です。ところが、ニョロのところに集まったお金は4320円です。どうも誰かが金額を間違えたようですが、誰が間違えたのか分かりません。そこで、不足分を全員で出し合う事になりました。一人何円出せばいいでしょう。


68.jpg


すけさん「ニョロ」を「夜」と聞き間違えたらしい。それはさておき、答えを聞きまして「正解」と告げてから絵を見せてもらうと、お金について何やらちまちまと描いてあります。

めいじ「ああ。集めたお金は表みたくしたんだね」
ボソっと感想を述べましたら、すけさん、答えが合っていたからか

「こうするとね
計算しなくてもいいから、とってもラクなんだよ!」
と、超ドヤ顔で言いましたw

めいじ「。。。。。そうだね。これだと数えるだけでいいもんね…」
すけ「うん」

そっか。すけさんはこういうやり方の方が楽なのか。
おかーさん的にはかけ算でやった方が断然ラクだと思うが(笑)


それにしても、10倍や100倍の計算は数字が「10」や「100」といったキリのいいモノならできても、今回の「123」のような半端な数だとまだまだ分からないようです。ゆっくりな子の頭の中って面白いなぁって思いました。



プロフィール

めいじばぴらす

Author:めいじばぴらす
~ 登場人物 ~
すけさん@小5男子
もょもと@黒ぬこ♂
アイリン@白ぬこ♀

ふしぎなぼうしを落とすまで
メイジバピラスを狩り続けます。

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